更生教会のブログ

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明日9日は礼拝です

明日9日は母の日ですね。
母の日はアメリカの教会から始まったと言われます。
自由に行き来することの難しい今ですが、自分の母親へ、
また、子育て真っ最中のお母様、介護中そして介護を受けるお母様に
感謝をささげます。
明日は山本修一先生が、聖書から「母さん、ありがとう」と題して
メッセージを語ってくださいます。

○ひかりのこ(こどもプログラム)
幼小科  午前9時30分~10時10分 2階集会室
   *30分遅らせています。お気をつけください。

ユース 午前10時~10時20分 1階ホール
   *宣言期間中はお休みします。

○礼拝
10時半~11時半
礼拝堂
<神の招き、罪の赦し>
前奏
招詞 イザヤ49:15
<感謝と賛美>
さんびか 166
祈り
<神のことばに聴く>
さんびか 510
本年聖句 詩篇46:10
聖書 エペソ6:2-3
説教「母さん、ありがとう」
         山本修一牧師
<感謝と応答>
聖歌 354
献金
主の祈り
<祝福と派遣>
頌栄 541
祝福
後奏
<主にある交わり>
報告

○礼拝後
 青年祈祷会(LINEビデオ通話を使って)

2021年5月2日礼拝メッセージ

5月2日()の礼拝メッセージ断片 ルカ8:26-39

『豚の大群とひとりの重さ』 山口紀子牧師

 

 主イエスがゲラサ人の地で出会ったのは悪霊に取りつかれた人でした。悪霊はイエスが神であることを人間よりも熟知しています。ただ、それは信仰とはいいません。悪霊と信仰者の違いは自ら従うか否か。悪霊は決して従いません。関係を持つことを拒否します。ただ、最初から主イエスに敵わないことがわかっているので、せめてあの豚の大群に乗り移らせてほしいと願い、結果、豚は崖から湖へ駆け下り溺れ死にました。

今やこの人は正気になり「イエスの足もとに座って」います。「正気になる」とは自分を取り戻すことと言えます。み言葉をきき、神を知り、罪を知り、そこからますます神の愛の深さを知る。そうしてますます正気になっていくのです。

 彼は主イエスについて行く事を願いますが、家へ帰り、主がどんなに大きな事をして下さったか語るよう言われました。従うよう召される者、帰るよう召される者、それぞれの召しは違います。しかしどちらも<主が自分にどんなに大きな事をして下さったか>を告げるのです。

一方で民衆は主イエスに立ち去ることを懇願します。豚2千匹の不可解な死と経済的損失に怖れたのです。ひとりの人が救われるには犠牲が必要です。のちに、私たちの救いのために主イエスが犠牲となってくださいました。ひとりの救いが何と重いことか。しかし民衆はひとりの救いよりも経済を優先するのです。でも、もし悪霊につかれたのが自分であれば?

「向こう岸へ渡ろう」とやってきたこの地で救われたのは結局このひとりだけでした。ではこのミッションは失敗だったのでしょうか?いいえ、ひとりが救われました。このたったひとりを求めて、主イエスは今日もここにおられるのです。

明日2日は礼拝の日です

緊急事態宣言の中、ゴールデンウィークを迎えました。
外へのお出かけが難しい今だから、静かに礼拝をささげませんか?
教会は原則家庭礼拝としていますので、YouTube配信で
共に礼拝していただければと思います。

○ひかりのこ(こどもプログラム)
幼小科  午前9時30分~10時10分 2階集会室
   *30分遅らせています。お気をつけください。

ユース 午前10時~10時20分 1階ホール
   *宣言期間中はお休みします。

○礼拝
10時半~11時半
礼拝堂
<神の招き、罪の赦し>
前奏
招詞 Ⅱコリント6:2
<感謝と賛美>
さんびか 146
祈り
<神のことばに聴く>
さんびか 354
本年聖句 詩篇46:10
聖書 ルカ8:26-39
説教「豚の大群とひとりの重さ」
         山口紀子牧師
<感謝と応答>
聖歌 522
献金
主の祈り
<祝福と派遣>
頌栄 541
祝福
後奏
<主にある交わり>
報告

○礼拝後
 定例役員会

2021年4月25日礼拝メッセージ

4月25日()の礼拝メッセージ断片 

出エジプト19:1-6,16-20,へブル12:18-24

『あなたがたはわたしの宝』 山口紀子牧師

 

 神がイスラエルの民をエジプトから脱出させたのは、神を礼拝する民を創るため。これはわれらの事でもあります。では奴隷であった民をどのようにして神を礼拝する民に変えるのか。

まず第1に救いです。エジプト脱出を通して、まずこの神がどのような方であるかを教えました。鮮やかに救い出し、まさに「鷲の翼に載せて」ここまで連れてこられたのです。

次に訓練が始まります。荒野の旅には多くの負荷がかかります。そこで神に信頼することを学ぶのです。 

そして約束の地へ入る前に、神は幸せに生きるための指針を与えます。それが十戒を代表とした律法。「あなたがたが私の契約を守るなら…わたしの宝となる」と主は言われます。

出エジプト記19章は、これからシナイ契約を結ぶ(律法付与)前の準備の章。民は聖別が必要です。誤って山に登り神の聖に触れて死ぬことがないように境が設けられます。そして神の臨在は雷、稲妻、厚い雲、ラッパの音に現されました。

ヘブル書1218節~は、まさにこの場面を受けています。旧約聖書の時代は、聖なる神の臨在に触れたら罪深い人間は死ぬ以外ありませんでした。しかし今や、私たちが近づくのは地上のシナイ山ではなく、天のエルサレム。いま私たちは恐れることなく恵みの御座に、子が父を慕う慕わしさで近づくことができます。それはキリスト・イエスの贖いゆえです。律法を守ることのできなかったわれらが、ただキリストゆえに「あなたがたはわたしの宝」と呼んでいただけるのです。

一方で、神に近づくことは神に支配されること。私たちの罪の性質は神に近づくことを嫌います。しかし実は神に信頼し、全てを明け渡して生きる方が、自由になれるのです。

 

3度目の緊急事態宣言発出を受けて

明日4月25日(日)から5月11日(火)の予定で東京、大阪、兵庫、京都に
緊急事態宣言が発出されることとなりました。
更生教会は以下の通り対応いたします。

4月25日(日)対面礼拝をささげます。

4月28日(水)水曜祈祷会
        公共交通機関を使わない方のみ。それ以外の方はLINEビデオ通話で参加。
        (~宣言が解除されるまで)
5月 2日(日)礼拝は原則家庭礼拝といたします(宣言が解除されるまで)。
        YouTubeでのライブ配信は続けます。

忍耐が続きますが、今の時を祈りの時として、静まる時として過ごしたいと思います。
皆様のご健康、霊性、生活、経済が幾重にも守られますように。