更生教会のブログ

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今日13日は礼拝の日です

今日は礼拝の日、緊急事態宣言中は原則家庭礼拝をお願いしています。
YouTubeでのライブ配信で共に礼拝しましょう。
今日は山本修一師が御言葉を取り次いでくださいます。

○ひかりのこ(こどもプログラム)
幼小科  午前9時30分~10時10分 2階集会室
   *30分遅らせています。お気をつけください。

ユース 午前10時~10時20分 1階ホール
   *宣言期間中はお休みします。

○礼拝
10時半~11時半
礼拝堂
<神の招き、罪の赦し>
前奏
招詞 ヨハネ14:6
<感謝と賛美>
さんびか 10
祈り
<神のことばに聴く>
さんびか 321
本年聖句 詩篇46:10
聖書 フィリピの信徒への手紙1:1-11
説教「人間の成長、教会の成長」
         山本修一牧師
<感謝と応答>
聖歌 520
献金
主の祈り
<祝福と派遣>
頌栄 541
祝福
後奏
<主にある交わり>
報告

○礼拝後
 青年祈祷会(LINEビデオ通話を使って)

2021年6月6日礼拝メッセージ

6月6日()の礼拝メッセージ断片 ルカ9:10-17

『あなたがたの手で食べ物をあげなさい』 山口紀子牧師

 

 それは寂しいところでした。主イエスは伝道から帰って来た弟子たちと共に退き報告を聞き、霊肉共に休息をとろうとされたようです。ところが群衆はお構いなしに後を追ってきます。主イエスは御自身のこの計画が台無しにされてもこの人々を受け入れてくださり、教え、癒されます。

 しかし時は夕方。弟子たちは常識的に判断し、群衆を解散させて各自食料を調達させるよう主イエスに願います。すると主は「あなたがたの手で食べ物をあげなさい」と言うのです。

弟子の言い分を考えます。「こんな寂しい所にいる」=環境が良くない。「パン5つと魚2匹しかない」=自分たちには能力がない。「この民皆のために食物を買いにいけというのか」=非現実的な方法の提示。私たちも心当たりがあります。問題が大きすぎるのです。まさに「日は傾きかけ、食べ物はない。私たちはこんな寂しい所にいる」と嘆くのです。

この圧倒的な現実を前に主イエスはどうなさるのでしょう。5千人以上の集団からすれば、無きに等しい5つのパンと2匹の魚を差し出した子どもがいました。小さな小さな献身、しかし主はその献身を用いて下さいます。主はそれを取り、祝福し、裂き、弟子たちに配らせると皆が満腹したのです。

ここに地上の天国が始まっています。また後に、取り上げられ、祝福され、裂かれ、配られたのは主イエス・キリストご自身であったと教会は気づいたのです。

そして、この命のパンであるキリストを食べた(信じた)私たちが、今度は与える者になるのです。この世のためのパンとなるために私たちは召されている、それは小さな献身から始まります。

 

明日6日は礼拝の日です

先日クイズ番組を見ていたら、この言葉は辞書に載っているかを
当てる問題で、例えば「夏色」「影が立つ」「ネルソン」等のなかに
「使徒」があって、驚きました。
「使徒」といえば12使徒であり、使徒行伝、使徒言行録と
聖書ではおなじみですが、一般的理解ではアニメのエヴァンゲリオン
に出てくる敵のことのようです。エヴァンゲリオンも「福音」のことですから
作者は聖書をもとにキャラクターのネーミングをしたのですね。
「使徒」は辞書に載ってます。
ちなみに答えは、× × ○ ○ です。
ということで、明日は礼拝の日。
緊急事態宣言期間は原則家庭礼拝中で、YouTubeでライブ配信を見ていただいています。

○ひかりのこ(こどもプログラム)
幼小科  午前9時30分~10時10分 2階集会室
   *30分遅らせています。お気をつけください。

ユース 午前10時~10時20分 1階ホール
   *宣言期間中はお休みします。

○礼拝
10時半~11時半
礼拝堂
<神の招き、罪の赦し>
前奏
招詞 詩編100:1-3
<感謝と賛美>
さんびか 76
祈り
<神のことばに聴く>
さんびか 228
本年聖句 詩篇46:10
聖書 ルカによる福音書第9章10節ー17節
説教「あなたがたの手で食べ物をあげなさい」
         山口紀子牧師
<感謝と応答>
聖歌 581
献金
主の祈り
<祝福と派遣>
頌栄 541
祝福
後奏
<主にある交わり>
報告

○礼拝後
 青年祈祷会(LINEビデオ通話を使って)
 6月定例役員会 

2021年5月30日礼拝メッセージ

5月30日()の礼拝メッセージ断片 ルカ9:1-9

『私たちに託されていること』 山口紀子牧師

 

 主イエスが12弟子を派遣した出来事、それが今朝のみ言葉です。「イエスは12人を呼び集め…」。そもそも私たちは主イエスに集められ、遣わされます。礼拝において私たちは、体こそ今はそれぞれの場にありますが、主の招きによって集められます。そして主の言葉を聞いています。それは遣わされるためです。独りではありません、内に住んでくださる聖霊…三位一体なる神が共にいてくださいます。

 そこで私たちに託されていることは、伝えること、証人となることです。全ては神の領域ですが、神は全てを御自分でなさろうとはせず、人を用いることを良しとされます。

 人に託された領域がある。例えばノアの箱舟では、箱舟を造るのはノアの役割、動物たちを集めるのは神がなされました。カナの婚礼で、水を運んだのは召し使い、その水をブドウ酒に変えたのは主イエスです。神は人を用いてみわざを成すのです。ところが時々私たちは混同して、この神の領域まで責任を持とうとします。救いは徹頭徹尾、神のわざです。聖霊の働きゆえにひとりの魂が信仰告白へと導かれます。そこは神の領域ですから、自分に何かできると思う方が傲慢であり、主に委ねるべきことです。

 ただ、私たちが責任をもつべきことがあります。それは証人となること。それが伝道です。ご自分の体験をお伝えすればいいのです。なぜ自分がここにいるのか、どんな御言葉と出会ったのか。。神はあえて無きに等しい者を選び、ご自身の証人として用います(1コリント1:26-31)。押しつけや説明、説得は逆効果です。そのために私たち自身が主イエス・キリストと出会うことが一番大切なことです。

 

明日30日は礼拝の日です

9都道府県への緊急事態宣言が6月20日まで延長されたことを
受けて、教会では原則家庭礼拝期間を延長いたします。

なかなか対面でお会いできませんが、離れていても祈り合えるのが
よいところ。また、メールや電話でも連絡を取り合えたらと願います。

明日は礼拝の日。各ご家庭、施設、病院での礼拝するおひとりお一人に
聖霊が語り掛けて下さることを信じています。

○ひかりのこ(こどもプログラム)
幼小科  午前9時30分~10時10分 2階集会室
   *30分遅らせています。お気をつけください。

ユース 午前10時~10時20分 1階ホール
   *宣言期間中はお休みします。

○礼拝
10時半~11時半
礼拝堂
<神の招き、罪の赦し>
前奏
招詞 使徒言行録1:8
<感謝と賛美>
さんびか 67
祈り
<神のことばに聴く>
さんびか 177
本年聖句 詩篇46:10
聖書 ルカによる福音書第9章1節ー9節
説教「私たちに託されていること」
         山口紀子牧師
<感謝と応答>
聖歌 525
献金
主の祈り
<祝福と派遣>
頌栄 541
祝福
後奏
<主にある交わり>
報告

○礼拝後
 青年祈祷会(LINEビデオ通話を使って)