更生教会のブログ

Archive: 2011年08月  1/2

2011年8月28日 礼拝メッセージ

『過去は変えられるか』創世記45:4-8a山口紀子伝道師 アブラハムのひ孫にあたるヨセフほど、波乱万丈な人生を歩んだ人物はいないのではないでしょうか。ヨセフは17歳を過ぎた時、彼を憎んでいた兄たちに奴隷としてエジプトへ売られました。そこでの地位が安定したかと思うと今度は冤罪で牢獄へ。そこでも釈放の糸口が見えたと思ったら、その人物から忘れられてしまいます。 それから2年後、エジプトのファラオの前に出...

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明日8月28日はオープンチャーチ礼拝です

いつの間にか蝉の声より虫の音が大きく聞こえるようになりました。明日はオープンチャーチ礼拝。山崎明さんのお証し(体験談)もあります。初めての方を歓迎しています。明日の礼拝のプログラムは以下の通りです。◎ひかりのこ(子ども向けの礼拝とお楽しみ)10:30からのオープンチャーチに合流です。9:30から中高科中心のクラスをします。工作の予定。お楽しみに◎第4主日礼拝オープンチャーチ午前10:30~12:00...

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大雨でした!

昨日8月26日の夕方東京地方を豪雨が襲いました。地下に水が入ったり、冠水したりとニュースになりましたが中野は雨上がり、このくらい増水してました。普通?とお思いでしょうが、いつもはこのくらい。大雨が降るとドキドキなのでした。でも守られました、神様ありがとう!...

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2011年8月21日 礼拝メッセージ

『祈りの家』マルコ11:15-19山口紀子伝道師 この宮きよめの出来事は、神殿の中の異邦人の庭で起きたといわれています。それまでの神殿は、異邦人はここまでしか入れない、ユダヤ人でも女性はここまで、男性はここまで、聖所、至聖所は祭司、大祭司のみといった具合に限られた者にしか開かれていませんでした。 しかしイエス・キリストの到来により、神殿はあらゆる民族、国民の「祈りの家」となる。宮きよめはこのような...

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明日8月21日は礼拝です

大雨の後、気がつけば秋の空です。明日の礼拝のプログラムは以下の通りです。◎ひかりのこ(子ども向けの礼拝とお楽しみ)午前9:00~10:10幼小科・中高科合同夏期特別プログラムです沢山ゴスペルを賛美して、ユースバイブルキャンプのスライドを見ます。1階ホールにて◎第3主日礼拝午前10:30~12:002階礼拝堂『祈りの家』山口紀子伝道師聖書 マルコによる福音書第11章15-19節           (...

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2011年8月14日 礼拝メッセージ

『実を結ぶ信仰』マルコ11:12-14、20-26山口紀子伝道師 主イエスは、葉ばかり茂って実をつけていないイチジクの木を根元から枯らしてしまいました。 イチジクはブドウと同じように、イスラエルを象徴するものです。華麗なヘロデ神殿、通りでは祭司や律法学者たちが祈りを捧げ、外国からも集まってくる巡礼者たちで街は活気に満ちています。さすが神の都エルサレム。 しかしイチジクの木が、遠くから見ると葉が茂っ...

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明日8月14日は礼拝です

お盆にはいり、教会の前の人通りが減りました。いつもと少し違う中野区若宮です。しかし明日ももちろん、いつものように礼拝をささげます明日の礼拝のプログラムは以下の通りです。◎ひかりのこ(子ども向けの礼拝とお楽しみ)午前9:00~10:10幼小科・中高科合同夏期特別プログラムです1階ホールにて◎第2主日礼拝午前10:30~12:002階礼拝堂『実を結ぶ信仰』山口紀子伝道師聖書 マルコによる福音書第11章1...

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ユースバイブルキャンプ その2

ユースのキャンプは沢山遊ぶとともに沢山賛美し沢山聖書の言葉を聴きます。そして夜はやっぱり花火ですよね。2日目の午後は自由時間。牧場へ行くもの、水遊びをするもの温泉、賛美、卓球、昼寝なんでもありです。 ↑ 牧師先生です。あ、更生教会ではありません。3日目はスタンツ大会。今まで聴いたメッセージ箇所を分団ごとに寸劇にします。これは高校生分団の金の子牛事件。出エジプト記32章をお読みください。こうして出エジ...

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ユースバイブルキャンプ その1

更生教会では小学生以下を中心としたひかりのこキャンプと中高生以上を中心としたユースバイブルキャンプに子どもたちを送り出しています。ひかりこのキャンプは更生教会内のキャンプ。ユースは首都圏のホーリネスの群の教会を主体とした連合キャンプです。ひかりのこキャンプは次回に、今回はユースバイブルキャンプを紹介します。今年は8月8日から11日まで、日光オリーブの里に12教会38名が集まりました。テーマは「私があなたと...

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2011年8月7日 礼拝メッセージ

『暗闇の中での希望』エレミヤ29:1-14山口紀子伝道師 今日の箇所は預言者エレミヤがバビロンに捕らわれていった同胞に宛てて書いた手紙です。捕囚の現実を受け入れがたい同胞に、彼はそこで永住する決意をするように勧めます。しかし、どうしたらそのような現実を受け入れられるのでしょうか。1・神の時がある(10節)。エルサレム陥落も、バビロン捕囚も神の計画の中にあります。しかも滅びは永遠ではなく、70年の時...

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