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11月7日 礼拝

11月7日(日)礼拝



『死は終わりではない』
ヘブル11:13-16

山口紀子伝道師


人は死んだらどうなるのか?

現代では<無に帰する>と考える人も多いようです。

しかし百人が百人そう考えるようになったとしても、

真実は時代の流行や多数決で決まるのではなく、最初から1つです。

聖書は、死は終わりではなくかえるべき故郷がある事を教えてくれます。

これは誰にも確認できない事ですから、ヘブル書が言うように

「望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認する」

信仰によって受け取る事です。

 遠藤嘉信牧師もその確信のうちに天に帰っていかれたお一人です。

難病でした。

しかしなぜとは問わず、いのちの造り主である神にはどんな病であっても

癒す力がある事は堅く信じつつ、

同時に神が主権をもって行われる事にひれ伏して従う。

それも悲愴感漂う服従ではなく、神の絶対の愛への信頼からくる

静かな喜びに満ちた生き方だったそうです。

 世界でただひとり<人生は死で終わりではない>事を示された方がいます。

人は死に向かって生きますが、イエス・キリストだけは死からの生、復活された方、復活のいのちの道を拓いて下さった方です。

キリストの十字架と復活が、地上と天上を結ぶ道となりました。

この道を信じて歩み者にとって、死は終わりではありません。



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