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2014年4月13日礼拝メッセージ

4月13日(日)の礼拝メッセージ断片

        マタイ27:45-56



 『十字架のことば』山口紀子牧師

 

 主イエスが十字架上で語られた言葉は7つ。



①「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をし

ているのか、わからずにいるのです。」(ルカ23:34)。



②「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと

一緒にパラダイスにいるであろう。」(ルカ23:43)。



③「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です。」

「ごらんなさい。これはあなたの母です。」(ヨハネ19:26)。



最初の3つは全て他者への執り成しであり祈りです。

そしてその後の4つの言葉は息を引き取る直前に

発せられた、ご自身に関する言葉でした。



 ④「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てに

なったのですか。」(マタイ27:46)。



⑤「わたしは、かわく」(ヨハネ19:28)。



⑥「すべてが終った。」(ヨハネ19:30)。



⑦「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます。」

(ルカ23:46)。



 特に4つ目の言葉は、なぜ神に見捨てられた

みじめな死に方をしたイエスを神と信じるのかと、

多くの人のつまづきとなりました。 



 十字架は裁きです。確かに主イエスは

神と人に見捨てられました。

 しかしそれは、本来見捨てられて当然の

「わたしの罪」を主が負われた、身代わりでした。



このつまづきの言葉が恵みの言葉に変った時、

十字架の救いはあなたのものとなります。









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