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2014年10月12日礼拝メッセージ

10月12(日)の礼拝メッセージ断片



              詩篇51:1-13



『罪深い者を愛する神』

                   佐藤繁信徒伝道者



 この歌の背景はダビデがウリヤの妻バトセバに

通った後、預言ナタンがきたときに、ダビデがよんだものです。

 

 ナタンはその罪を指摘しました。律法では死刑になりますが、

ダビデは預言者ナタンと主の前で謙り「私は主に対して罪を

犯した」と悔い改めました。

 その言葉を聞いたナタンは「主も、あなたの罪を見過ごして

くださった。あなたは死なない」と告げられました。

その時のお祈りがこの詩となっております。



 神様の御心は自分の犯した罪を認め、神様の御前で

その罪を告白する人を慈しまれ、その豊かな憐れみは、

その人の咎を赦し、すべての不義からきよめて下さる事です。



 この神様の義と真実は旧約時代、人類の歴史において明らかに

啓示されてきました。

 ダビデは犯した罪で苦しみ、主の豊かなる憐れみを信じて祈り

、嘆願しました。そして「私はあなたにむかい、ただあなたに

罪を犯し、あなたに悪い事を行いました」と、

人に対する罪は神様に対する罪であることを告白しました。



 ダビデはさらに「私の母は罪の内に私を身ごもりました」と

自分は母の胎内にいた時より聖と道徳的性質は全的に

堕落しており、自分は罪ある者として生まれてきたことを知り、

この罪をきよめて下さる神様が定められた唯一の手段である

ヒソプ(キリストの血)と祭司の宣言(神様の言葉)であることを

聖霊により悟りを与えられ「わたしは雪よりも白くなるでしょう」と

感謝の祈りを捧げました。



 神様は「わたしは聖であるから、あなたがたも聖で

あるべきである」と語られています。

 私たちも示されている罪があるならば捨てて、

お従いいたしましょう。







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